Profile

代表プロフィール

現場・Web・AI活用を横断して理解する代表が、神戸・関西の中小企業の現場改善に取り組んでいます。

代表取締役 吉富一郎
吉富 一郎
代表取締役

まずは、話を聞かせてください。
準備物は不要です。

AIやデジタルツールは、目的ではなく手段です。
現場の課題を丁寧に理解し、経営の視点で考え、
本当に使える仕組みとして形にすること。

神戸市東灘区に事務所を構え、神戸・阪神間の中小企業を専門に支援しています。大阪・京都を含む関西全域はオンラインでも対応します。

お気軽にご相談ください

無理な営業はいたしません。まずは30分、話を聞かせてください。

Balance Oneの支援スタイル

6つのステップで、継続的に伴走します。

課題を整理する

経営課題と現場課題を丁寧にヒアリング

仕組みに落とす

業務フローに沿って改善案を設計

AIで効率化する

AIツールや自動化で業務を効率化

成果に変える

問い合わせ・売上・生産性を向上

現場に定着させる

スタッフが使い続けられるようにサポート

継続的に伴走する

改善と成長を一緒に積み上げる

現場・Web・経営・AIを横断して経験。
だから、本当に使われる仕組みを提案できます。

バランスワン代表・吉富一郎は、現場業務、Web事業、経営支援、AI活用を横断して経験してきました。単なるツール導入ではなく、経営者の考えを整理し、現場で使われる仕組みに落とし込むことを重視しています。

サービス業の現場からキャリアをスタートし、インターネット黎明期の事業立ち上げ、上場経験を持つメディア事業、EC・課金サイト運営、ベンチャー転職支援を経て、2008年に株式会社バランスワンを設立しました。「現場で人がどう動くか」「経営者が何に悩むか」「問い合わせがどう生まれるか」を肌で知っているからこそ、技術論だけでないAI活用を提案できます。

代表の強み

現場経験がある

サービス業の現場で、人がどう動き、何がボトルネックになるかを実地で経験。

Web事業の経験がある

インターネット黎明期から、メディア・EC・課金サイトの運営を経験。

経営者目線で考えられる

複数事業の取締役・経営者として、投資判断や組織づくりを実践。

中小企業に寄り添える

大手の理論ではなく、限られた人数・予算の現場に合う支援を行う。

AIを実務に落とし込める

技術用語ではなく、月曜日から現場で使える形にしてから渡す。

ツール導入だけで終わらせない

導入後の定着・改善まで伴走し、現場が使い続ける状態をつくる。

経歴

1995

ワタミ株式会社 入社

サービス業の現場を経験。飲食現場の業務オペレーション・接客・人材育成の基礎を身につける。現場で人がどう動くか、何がボトルネックになるかを実地で学ぶ。

1997

モック東京 立ち上げ参画

インターネットビジネスの黎明期に、東京での新規事業立ち上げに参画。Webビジネスの基礎と、スタートアップにおける事業成長の実務を経験。

1998

まぐまぐ関連のインターネットビジネスへ参画

日本最大のメールマガジン配信サービス「まぐまぐ」関連のインターネットビジネスに参画。メディア・広告・コンテンツビジネスを深く経験する。

1999

まぐクリック設立 メディア担当取締役

まぐクリック(インターネット広告・メディア事業)の設立に関わり、メディア担当取締役として事業成長を牽引。同社は設立から約364日での上場という急成長を遂げた(当時最短クラスの上場スピード)。

2003

EC・課金サイト運営

ECサイト・課金コンテンツサイトの運営に携わる。Webマーケティング・コンバージョン改善・ユーザー行動分析などの実務を経験。

2006

ベンチャー転職紹介事業 取締役

ベンチャー企業への転職紹介事業の取締役として、採用・組織づくり・人財育成のコンサルティング業務に携わる。中小・ベンチャー企業の経営者と日常的に接する中で、現場課題の解決力を高める。

2008

株式会社バランスワン 設立

現場経験・営業・インターネット事業・人財育成の知見を統合し、株式会社バランスワンを設立。神戸・関西の中小企業向けに、現場改善・Web改善・人財育成支援を開始。

現在

AIエージェント導入支援・業務効率化・DX支援

AIエージェント(ChatGPT・Claude・Gemini)の急速な進化を背景に、神戸・関西の中小企業向けAIエージェント導入支援・業務効率化・AI研修・Webサイト改善を一体で提供。現場を知る視点で、本当に使えるAI活用を支援している。

なぜ、中小企業のAI活用支援に取り組むのか

AIエージェントは、大企業よりも中小企業の現場でこそ、大きな効果を発揮すると考えています。

大企業には専門のIT部門やシステム担当者がいますが、中小企業の経営者や現場スタッフは、本来の仕事に加えて事務作業・問い合わせ対応・資料作成まで一人でこなしています。ここにAIエージェントを入れることで、一人当たりの生産性が飛躍的に向上します。

しかし問題は、「どのAIを使えばいいかわからない」「試したけど定着しなかった」という声が多いことです。それは、ツールの問題ではなく、現場の業務を整理せずにAIを入れようとするからです。

私が現場・営業・Web・インターネット事業を一通り経験してきたのは、まさにこの問題を解決するためです。技術者の目線ではなく、現場の経営者・スタッフの目線で、「実際に使える形」にしてから渡すことが、バランスワンの仕事です。

大切にしていること

01

月曜日から使えるか、を優先する

どんなに理論的に正しくても、現場で使えなければ意味がありません。「月曜日から現場スタッフが使えるか」を常に基準にしています。

02

難しい言葉を使わない

AIの専門用語・技術用語は使いません。経営者・現場スタッフが理解できる言葉で、具体的に伝えることを徹底します。

03

人を置き換えるAIではなく、人が強くなるAI活用

AIは人の代わりではなく、人がもっと力を発揮するための道具です。スタッフが「AIと一緒に仕事をする力」を身につけることを支援します。

「この人に相談してみたい」と思ったら、
まずはお気軽にご連絡ください。

現在の業務内容や課題をお聞きし、AIエージェントで改善できるポイントを整理します。費用・契約は後から。まず話を聞いてからご判断ください。